リハビリ部会のご紹介

セラピストインタビュー:急性期(大隅鹿屋病院:言語聴覚士)

何を思い、患者さんと向き合うのか ~急性期・回復期・生活期~

徳洲会グループでは数多くのセラピストが、急性期、回復期、生活期といったさまざまなフィールドで活躍しています。現場で活動しているセラピストに、仕事のやりがいや苦労話、患者さんとのエピソードなどについて聞きました。

急性期 : 病気・けが・手術後などにおける早期のリハビリをサポート

朝夕で反応違う患者さんに驚き

大隅鹿屋病院 言語聴覚士

急性期の言語リハビリとは?

駅伝で例えると第一走者になります。リハビリのスタートなので、ベッド上から開始することが多いです。全身状態の把握・管理、評価、回復期リハビリへ移行するまでの橋渡し的な役目となります。状態の変化もあり、リスク管理に注意しながらの作業となるため、回復期に比べるとできる範囲に制限があります。評価が重要となりますが、発症直後にどの程度障害が出たのか、そこから回復期でどこまで改善したのかが指標になるため、とても重要な役割です。

やりがいは?

日々状態が変化するので、とてもやりがいはあります。朝と夕方で反応が違う患者様も おり、驚かされることもあります。

勉強になりますか?

STとしての知識は最低必要ですが、医療知識やその他の知識も必要です。日々の業務で疑問に思ったことや気付きを調べていくと、かなり知識が豊富になると思います。回復期、維持期で働いても勉強になりますが、それ以上に勉強になると思います。

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